NO.040 
豆腐と漬物の煮込み
 

用意する材料

 
  • 豆腐は絹ごし、木綿どちらでも大丈夫です。写真は木綿ですが大きいので四分の三程使いました。
  • 高菜漬けまたは野沢菜漬けを使い後は、葱、生姜の薬味です。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0                      
1.0
化学調味料 0.8
胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1. 豆腐を程よい大きさでひし形に切っておきます。
2. 鍋に油を入れ、薬味と高菜漬けを入れかるく炒めます。
3. その中に、スープ150ccと上記の調味料を入れかるく沸騰する程度で煮こんでいきます。豆腐からも水分が出ますのでスープはこのくらいでいいと思います。

  4   5    
     
4. 豆腐が三分の一ぐらいスープから顔を出したら味を調整して水溶き片栗粉でとめます。
5. 最後に、強火にして葱油を少し入れ豆腐の形をくずさずに、盛りつけます。またわざと豆腐をつぶして味が豆腐にいきわたるようにする人もいます。

完成

 
 
  • 豆腐は、味が入らないので少し濃いめの方がいいと思います。
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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