NO.037
細筍の四州風炒め
 

用意する材料

  • 写真での筍は、少し少ないので足して1.5倍ぐらいにしてください。
  • ザーサイと水で戻した干し蝦を米粒ぐらいの大きさに切ります。
  • 薬味は長葱、生姜、ニン肉のみじん切りとラージャンを使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0
醤油 3.0                     
砂糖 2.0
化学調味料 0.8
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

 
  1   2   3
1. 筍の太い部分を庖丁の側面でたたき味が入りやすくします。
2.3 筍に醤油をまぶして、中温以上の温度で揚げます。

  4   5   6
 
4. 筍の表面が少し焦げた状態になったら、取り出します。
5.6 空になった鍋に薬味と,干し蝦を入れかるく炒めた後スープ100ccと上記の調味料を入れ弱火で煮こみます。

  7   8   9
 
7. スープが三分の一ぐらいになったらザーサイを入れ味を調整します。このときザーサイの塩分も計算に入れてください。
8.9 火力を強火にして常に鍋を動かしながらスープが写真のように無くなったらごま油をたらして出来あがりです。

完成

 
  • この料理は、味が濃いめの方がおいしいと思います。遠慮しないで思いっきり味を入れてください。私の考えでは料理が冷めても筍の漬物ぐらいの感じでもいいと思います。
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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