NO.033
豆腐の五目煮
 

用意する材料

 
五目には冷蔵庫の残り物を使う物からアワビ、蝦、ホタテなど入る物までありますが、ここではスーパーで見つけた八宝菜の材料という冷凍のセットを使いました。便利な物があるんですね。
後は豆腐を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

老酒 3.0
醤油 10.0
砂糖 6.0
化学調味料 2.0
胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1.2 空の鍋に少量の油と葱、生姜を入れかるく炒めた後、五目の具を入れもう一度かるく炒めます。
3. スープと上記の調味料を入れ煮込みますが、海鮮、肉類などは硬くならないように後から入れるのですが、ここでは気にしないで一緒に煮込みました。

  4   5   6
 
4.5 スープが少し少ないような気がしますが、豆腐から水分が出ますから大丈夫です。豆腐は五目の形に合わせて切り、少し大きめです。
6. 火加減は中火以下で、煮込みスープが半分ぐらいになったら、青菜などがあれば入れ色が変わったら強火にして水溶き片栗粉で固めます。

  7   8   9
 
7.8 豆腐の形をくずさずに片栗粉で固めた後、鍋の回りから葱油を熱しながら入れ料理を包むように返し、最後にごま油をたらして出来あがりです。

完成

 
  • 八宝菜の材料という冷凍のセットはいろいろ入っていて簡単に五目料理が作れますが、出来れば豚や鶏の内臓類を入れると味がよくなります。でも最近は内臓類は人気がありませんね。あんなに身体にいい物を....
  • 豆腐に味を合わせると五目が濃くなり、五目に味を合わせると豆腐が薄くなります。ですから好みで適当に味付けを決めることも必要です。このような時に使うのかわかりませんが、中国では適当というときに馬馬虎虎というそうです馬でもなく、虎でもない。いいかげんとも訳せますが?
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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