NO.031 
鮮魚の煮込み麺
 

用意する材料

   
この湯麺の基本は黄魚麺といい、石持ちを使うのですが切り身で丁度いい大きさの銀ダラがあったので、それを使います。その他には、ソバと高菜漬けのみじん切りを用意します。野沢菜でもいいのですが、高菜漬けのほうが合うと思います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0
醤油 4.0           
1.0
化学調味料 0.8
胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1. さいの目に切った魚肉に醤油をまぶしておきます。
2.3 沸騰した湯に麺を入れ表面が固まったら、網に切り熱いままにしておきます。

  4   5   6
 
4. よく焼いた鍋に油を少量入れ、魚をかるく炒めます。
5.6 次に、スープ600ccと、上記の調味料更に麺を入れかるく沸騰するぐらいにして、あくを取りながら5分ほど煮こみます。

  7   8    
     
7.8 麺が程よく煮えたら、高菜漬けを入れて味を調整して最後に葱油を.1.入れて出来あがりです。

完成

 
  • 私は銀ダラを使い初めてこの面を作りましたが、石持ちより美味しいかもしれません。
  • 塩加減は、高菜漬けも入りますから、調整してください
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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