NO.022
鶏肉入り煮こみそば
 

用意する材料

  • そばと青菜(チンゲンサイ)は、普通の物を使います。
  • 鶏肉は、よくボイルして軟らかくなった物を使いますが、できれば生鶏肉に塩をふりかけた物を、冷蔵庫で一晩置いた物を使います。更にできれば風通しのよい日陰に1日乾した物を使います。更にできればきりがありませんね........
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0                           
1.5
化学調味料 0.8
胡椒少々 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
12.3 ソバは長さ2センチぐらいに切り、沸騰した湯の中に入れ表面だけ火を通す感じにしてすぐに水で冷やします。

  4   5   6
 
4.5 上で用意してある鶏肉をさいの目切りにして、青菜も同じような大きさに切り揃え茎と葉を分けておきます。
6. 鍋に,葱、生姜を入れかるく炒めた後スープと上記の調味料を入ます。

  7   8   9
 
7. 次にソバ、鶏肉、青菜の固い部分をいれ、弱火でゆっくり煮詰めます。
8. お粥と同じようにスープにとろみがついてきたら味を調整して、残りの葉を入れ最後に鶏油を入れてでき上がりです。

完成

 
  • このソバは、箸を使わずスプーンや蓮華を使い食べた方がいいでしょう
  • 味がサッパリしていますから、鶏油を入れて食べた方が美味しく食べられます。鳥油がない時でも何か違う油をたらして、食べた方がいいでしょう。
  • この料理はそばで作ったお粥のような感じになります。風邪や、体調の悪い時、二日酔いの時などに合うと思います。味は少し薄めにして足らない分は後から足すといいと思います

 

 
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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