NO.005
アサリの唐辛子炒め煮
 

用意する材料

 
アサリと薬味を用意しますがこの料理は薬味を副材料として使います。長葱を多めに唐辛子、生姜、ニンニクのみじん切りを使用します
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

3.0
醤油 10.0
砂糖 5、0
化学調味料 1.0
スープ 5.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

1   2   3
  1. アサリはよく洗いますまた砂がある場合ははかせます。
  2. よく鍋を焼き油を400cc入れ鍋の温度とよくなじんだら元に返します。
  3. 空いた鍋にアサリを入れアサリが温まるまでよく炒めて次に3の薬味を入れさらに炒めます。

4   5    
   
  1. 少し水分が出てきたら中火にして上の調味料を入れ蓋をして蒸し煮をします。
  2. アサリが少し開いたら蓋を取り強火にしてゆっくりとかき混ぜながら煮詰め汁が少しになったら葱油をスプーン一杯入れでき上がりです
 

完成

 
 
  • 一品料理として御客様に出すことはあまりしないのですが私たちが食べるおかずとして作ったりします。
  • アサリからかなりだしが出るので砂糖は控えめにします。たとえば醤油で色を決めてから砂糖を少しづつ入れていくのもいいでしょう。
  • アサリや薬味から水分が多く出てきますのでスープは入れても少しがいいでしょう。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火 中火 弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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