NO.317 河粉とかに肉の煮込み
 
きしめんののような中国河粉を使ったさっぱりした、料理です。肉無しでいかがでしょうか。

 
 
用意する物は、河粉、かに肉、枝豆です。

 
 
食べるときに、別にソースを作り掛けて食べると、より美味しくなると思います。例えばオイスターソースやXO醤を使ったたれなどすが、ここでは蒸し豚肉の辛ソース掛に使うたれはどうでしょうか。

 
 
河粉をボイルして、少し多めのスープの中に蟹と一緒に加えます。

 
 
次に酒、塩、科学調味料を加え少し薄めに味付けにし、弱火で2分ほど煮込み枝豆を入れます。

 
 
火を強火にして、水溶き片栗粉を使いとろみを付け、出来れば葱油をたらして出来上がりです。

 
 
盛り付けた後、用意して有るたれを掛けて出来上がりです。
中国では、拌麺という物があり、ボイルして冷ました麺を少量の濃いたれを、麺をかき混ぜて食べたりします。今年の夏は多分暑くなると思いますから、今の内から暑さで食欲がなくなったときに、唐辛子などを使い少し味に刺激を付け食べやすい物を考えてみてはいかがでしょう。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度   (油の使い方)
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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