NO.315 豆腐と蛎の煮込み
 
もし、冷蔵庫に豆腐と蛎が余っていたらこんな物を作ってみてはいかがでしょうか。少し辛味を加えるとご飯が美味しくなると思います。

 
 
用意する物は、蛎、豆腐、ラー醤、黒豆、葱、生姜、にんにくのみじん切り

 
 
煮込んだときに豆腐で蛎が、隠れてしまわないような大きさのさいの目切りします。蛎はボイルしてもいいのですが、ここでは生のまま使います。

スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
5.0
醤油 10.0
砂糖 6.0
科学調味料 1.0
 
鍋に油を敷いて薬味をかるく炒め、スープ200ccと上記の調味料を入れ弱火で煮込みます。

 
 
汁が半分ぐらいになったら、蛎を加え少し煮込みます。あまり煮込すぎないで下さい。削りぶしで、お吸い物のダシを取るぐらいの感じです。

 
 
最後に有れば枝豆を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付けごま油をたらして出来上がりです。

 
 
この料理は、マーボ豆腐が出来れば難しい料理ではないと思います。大体同じような味付けになります。
大事なことは味は、使う食材が出すので合って調味料が作るのではありません。お間違いのないように。ところで豆腐蛎丼一度試してみてください。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
 
料理説明中での油の温度   (油の使い方)
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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