| NO.311 | 小麦粉で作る大腸の揚げ物 |
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| 生の大腸を仕入れると、どちらかというと気持ち悪い感じがするのですが、臭みを抜き加工し調理すると食通には、たまらない味が出ると思います。(好みですが)その大腸を小麦粉を使い同じような物を紹介します。 |
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| 水麺筋を蒸すかボイルして温め葱を刺し、水分を切って醤油と老酒を掛けます。 |
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| 水麺筋の表面が乾いたら中火以下の油でゆっくりと揚げます。 |
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| 揚がったら上記のように切り揃え盛りつけます。 |
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| 食べるときは、甜麺醤を付けて食べると美味しく、このまま煮込みとして調理するときにも、醤油,砂糖味に、甜麺醤を加えて作ると美味しいと思います。本物の大腸はそうします。尚、念のためにこれは焼きチクワでは、ありません。お間違えのないように。 |
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| 料理説明中での火の強さ |
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| 強火 | 中火 | 弱火 | ||
| ・このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します | ||||
| ・家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です | ||||
| ・鍋はそこの丸い中華鍋を使用します | ||||
| 料理説明中での油の温度 (油の使い方) |
| ・調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます |
| 高温−180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする |
| 中温−110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る |
| 低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か |
| ・一般的な油通しの温度の使い方 |
| 強火を使う時は低めの温度に材料を入れる |
| 中火を使う時は高めの温度に材料を入れる |
| ・中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね 葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。 |