NO.308 肉詰め麺筋と白菜の煮込み
 
中国の家庭でもよく使われる食材で、煮込みの他に鍋物などにも人気が有ります。

 
 
 
まずは、肉詰め麺筋を作ります。
中国生麩は、出来たでしょうか。
麺筋をうまく作ることが出来ましたでしょうか。
では、麺筋の中に下味をつけた豚挽き肉を詰めてください。
出来ない方は、仕方がないので中華食材店で冷凍した物を用意して下さい。ちなみに中国ではこんな面倒な事は、しないで出来た物を買ってきて料理するのだと思いますが、日本の家庭ではどうしますか。

 
 
上記の写真のように白菜の筋を取り除き適当な大きさに、ちぎっておきます。

 
 
空の鍋に少量の油を敷き白菜を、最初に炒めます。

 
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
たは老酒 4.0
醤油 10
砂糖 4.0
科学調味料 1.0
胡椒 少々
 
次にスープ400cc、麺筋と上記の調味料を加え弱火でじっくり煮込みます。このとき椎茸やきくらげを加えるとより美味しくなると思います。そしてスープが半分ぐらいになったら味を調整して出来上がりです。

 
 
皿に盛り付けます。
私は、水溶き片栗粉は使わない方が、良いように思いますが、ゆるいとろみを付けても美味しいように思います。好みですが。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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