NO.306 湯葉の揚げ物
肉の湯葉まき揚げです。ここでは、すでに紹介したレンソウとザーサイの和え物に、ひき肉を加えた物で紹介しますが家庭では、いろんな野菜を加えて作ってみてください。またこの他では蒸したもち米を混ぜご飯のようにして、同じように湯葉で巻いた物も一般的ですので時間があるときそちらも試してみてください。おやつ代わりになります。

 
   
 
レンソウとザーサイの和え物と中国湯葉を用意します。

 
 
レンソウとザーサイの和え物にひき肉を加え、味、葱生姜 片栗粉を入れよくかき混ぜます。味は、塩、醤油砂糖、オイスターソース味、など好みで入れてください。

 
 
上の写真のように湯葉を広げ具を置き、巻いて小麦粉で糊付けをします。

 
 
巻いた肉捲きを15分から20分程蒸します。

 
 
肉捲きが冷めたら、柔らかい水溶き小麦粉を回りに塗り、中温の油で揚げます。

 
 
揚がったら一口大大きさに切り分けます。切るときは、心の迷いを取り除き一気にスッパと切ってください。そうしないと割れて肉まきがボロボロになってしまう事がありますので。

 
 
出来上がりです。大きめの揚げ物は、一度蒸すかして火を通して揚げると中まで簡単に火を通す事ができ、回りを焦がすことなく、見栄えにある料理を作ること出来ると思います。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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