NO.298 大根入り焼き餅
 
大根と葱の香りが、気持ちの良い3時のおやつです。(美味しい料理の香りには、癒し効果があります。ただし、これは管理人の個人的な意見です)

 
 
大根を細切りにして、塩でよくもんだ後少し塩分が残るぐらい水洗いして、絞ります。

 
 
葱を、細かくして大根に混ぜごま油を加えます。この時味が薄いと感じたら塩を少し加え調整して下さい。

 
 
小麦粉に、ぬるま湯を加え耳たぶぐらいの固さに練た後、ぬれ布を掛け30分ぐら置いた後もう一度こねます。

 
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1 直径3センチの棒じょうの麺を作ります。
2 それを、2.5センチの幅に切ります。
3 手の平を使い、包みやすい大きさに軽く押さえつけます。
4 そこに、葱と大根を和えた物を、適量のせます。
5 次に、肉まんを包むようにして閉じていきます。
6 こんな感じです。
7 更に、こんな感じです。
8 伸ばします。
9 初めての時は、8ぐらいの厚さで止めておいた方が、いいように思います。

 
 
ごま油と植物油を混ぜた物を少し多めに、鍋に入れ弱火で揚げ焼きするような感じで、火を通します。いかがですか葱の香りが見えますか。

 
 
中に入れる物は、いろんな物を考えて欲しいと思いますが、出来れば水分の有る材料がよく、回りがカリッと、中がしっとりで、どうでしょうか。尚、多く作りすぎてしまったら、冷凍して食べるときに溶かしごま油で両面をかるく温めて食べてください。
 
 

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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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