NO.287 スペア―リブの香り焼き
 
骨付の肉を食べる時は、食べるというより骨をしゃぶるという感じで食べるとその食材の美味しさが、再確認されると思います。これは、魚やカニなども同じで骨や甲羅張り付いている、部分がとても美味しいので、スペア―リブを食べる時は、犬になったつもりで食べてほしいですね。でも、高級レストランなどでは、犬にならないでください。

 
 
 
 
用意するものは、スペア―リブ、厚めに切ったにんにく、できれば生唐辛子、葱生姜です。

 
 
肉に、同量の醤油、老酒を合わせ葱生姜を加えたタレで、30分以上漬けます。味の濃さは好みで調整してください。次にこれを少し多めの油で、蒸し焼きにします。このとき完全に日を通してください。

 
 
焼いた油は、鍋に残し肉だけを取り出します。

 
 
火を弱火以下にして、にんにくを焼き更に唐辛子を加えます。このときにんにくは、香りを付けるだけではなく、食べるためとして厚めにしてください。焼いたにんにくは美味しいと思います。

 
 
火を強火にして、焼いた肉を鍋に戻し、油についた香りを肉につけて出来上がりです。

 
 
唐辛子とにんにくをバランスよく盛り付けて出来上がりです。ここで注意することは、出来上がるまでビールは飲まないでください。料理が出来上がってから、ゆっくりとビールを飲み始めてください。人生と同じで、耐えて、耐えて、耐えた後に、喜びが来ます。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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