NO.257 押し豆腐で作るホイコーロー
 
肉が嫌い、油は嫌だ、でも回鍋肉が食べたいなどとわがままな事を言っているひとに、『だったら食べるな』などと言わずに広い心を持ってこのような一工夫した料理をつくってあげてください。管理人からのお願いでした。

 
 
押し豆腐豆腐を崩れないような厚さに、斜めに切り揃えます。

 
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
3.0
醤油 5.0
砂糖 3.0
科学調味料 1.0
中国味噌 6.0
スープ 4.0
           
   
 
キャベツの芯を取り、食べやすい大きさに切り揃え、上記のタレを合わせ葱、生姜、ニンニク、ラージャンを入れ手早く調理できるように用意しておきます。

 
 
沸騰したお湯にキャベツを入れしんなりしたら、押し豆腐を入れすぐに、網などで水を切ります。このときは温かいままです。冷やさないで下さい。

 
 
空の鍋にタレを入れ、焦げないようにお玉の丸い部分を使いかき混ぜながら、温めキャベツ、押し豆腐を入れます。

 
 
火は強火で、豆腐が崩れないように注意しながら、タレをからめます。

 
 
最後に水溶き片栗粉で固めて、少しごま油を垂らして出来上がりです。ボイルしたキャベツは、水分が出やすくタレが、やわらかくなりがちですから、しっかり固めてください。

 
 
押し豆腐を作るときに、目の粗い布を使うと鳥肌の感じが出て、それを使い鶏肉とキャベツの中華味噌炒めとして、回鍋素鶏などとしてみては、いかがでしょうか。遊びごころで。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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