NO.252 粉皮もどきの作り方
 
中国では、緑豆、トウモロコシ、ジャガイモなどの澱粉を固めた物で紛皮という食材があります。当サイトでは、片栗粉を使い紛皮もどきを作り料理の副材料として用い何品か紹介したいと思います。とりあえずは粉皮を作り100円引きにつられて買ってしまったナムルに入れ量を足した物を紹介します。
ところで、最近スーパーに行くと10%引き、30%引き又は50円引きなどの文字が浮かび上がって見えます。料理作りも大変ですが買い物も難しいですね。私最近、近所のおばさんやってます。では、粉皮の作り方から。

 
 
濃いめの水溶き片栗粉を作り、平らな鉄板に薄く流し込みます。

 
 
沸騰したお湯の火を止め鉄板をそっと浮かべ、火をつけます。片栗粉が少し固まったらお湯の中に沈めます。

 
 
火が通ったら、網などで掬い取りすぐに水の中に入れ冷まします。

 
 
固まった粉皮をまな板の上に広げ好みの太さに切り揃え、網などに入れ水を切ります。

 
 
粉皮をボールに入れ、塩、化学調味料 ごま油などで下味を入れます。

 
 
最後の仕上げです。この料理の一番難しいところです。粉皮とナムルを混ぜ合わせます。

 
 
ダイエット料理の出来上がりです。.....ではなくこのように味のない粉皮を使うと元の食材の味の変化を少なくして量を増やす事が出来、よりさっぱりと仕上げる事が出来ると思います。
 
 
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料理説明中での火の強さ
         
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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