NO.249 ビ―フン炒め
 
米粉炒めの紹介です。用意する物は、フカヒレ、アワビ、ナマコ、貝柱、イセエビなどですが、もしなければ、スーパーで売っている冷凍の五目セット、八宝菜セットでもいいです。今回は材料をそろえる時間がなかったので、冷凍のシーフードミックスなる物を使いました。

 
 
 
 
用意する物は、上記のシーフードミックス、キャベツの細切り、ビーフンをお湯又は水で30分ほど漬けて戻し適当な長さに切った物を用意します。後は干し蝦を入れるとより美味しくなると思います。

 
 
空の鍋に油を入れ、材料がかるくしんなりするまで、炒めます。

スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
4.0
醤油 8.0
砂糖 5.0
科学調味料 1.0
胡椒 少々
スープ 100cc
 
 
次に、上記の調味料を入れ、かるく煮る感じで味を調整します。このときスープがある感じにして、その水分をビーフンに吸わせるようにします。

 
 
ビーフンを入れ、強火でスープがなくなるまで、炒めビーフンによく味をしみ込ませます。野菜炒めなども片栗粉を使わず最後の春雨を入れ残った水分を吸わせると仕上がりがさらっとなります。今度試してみて下さい。

 
 
仕上げは、ごま油を少し垂らして出来上がりです。

 
 
ビ―フンは、いろんな具を入れるとより美味しく食べれ(フカヒレなどは冗談で安い材料です)、味付けもカレー味にしたり、オイスターソースを入れたり、夏は冷麺風にしたりと、いろんな食べ方もあるので我が家のオリジナルビーフン料理を考案してみては、いかがでしょうか。
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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