NO.242 押し豆腐と豚肉の炒め
 
味のない押し豆腐に、漬物の味がよく入り、比較的さっぱりと仕上がる料理です。

 
 
 
漬物(高菜漬けや野沢菜漬けなどがいいと思います)と、豚肉細切り下味した物を用意します。

 
 
写真のように冷凍して有る豆腐干もどきを細切りにします。きり方はたけのこと同じと思ってください

 
 
最初に、豚肉を油に入れ火を通します。そして空の鍋に少し多めに油を入れ押し豆腐を入れ、油を押し豆腐に染み込ませるようにしてふくらさせながらいためます。このとき押し豆腐は切れやすいので注意してください。

 
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
3.0  
適量  
科学調味料 適量  
スープ 6.0  
漬物の塩分も計算して下さい
 
押し豆腐が暖まったら、豚肉と漬け物を細かくした物を入れかるく炒め上記の調味料を入れます。漬物の塩分も計算して下さい。

 
 
強火のまま、更にいためます。

 
 
スープがほとんどなくなってきたら、水溶き片栗粉を少しだけ入れ固め、仕上げに葱油などを垂らして出来上がりです。

 
 
皿に高く、盛り付けて出来上がりです。肴に良し、ご飯のおかずに良し
 
 
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料理説明中での火の強さ
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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