NO.220 白子豆腐
 
白子を使い、麻姿豆腐のような感じに仕上げた料理です。この料理は、砂糖、塩で味を決め醤油で色を決めるといいのですが、少し難しいと思うので、塩味で紹介してみました。

 
 
 
 
用意するする物は,豆腐、白子、と葱、生姜,にんにくのみじん切り、後は好みでラージャンを使います。

 
 
豆腐は,さいの目切り、白子は、かるく蒸すか沸騰しないお湯の中でかるくボイルするかして、細かく切っておきます。汁も使います。

スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
3.0
1.0
科学調味料 0.5
胡椒 少々
 
 
空の鍋に、少量の油を入れ薬味を炒め、上記の調味料とスープ100cc、白子,豆腐を入れ弱火で煮込みます。

 
 
弱火で煮込んでいき,スープが半分になったら味を調整します。

 
 
火を強火に変え薄い水溶き片栗粉を使い少しづつ固めていきます。

 
 
火を強火のまま、回りから葱油を垂らして出来上がりです。

 
 
皿に盛り付けた後、ラー油を少し垂らすとイメージが変わり美味しそうに見えることも有ります。女性も口紅をつけると感じが変わる時もあるかもしれません。多分
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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