| NO.204 | 山クラゲの冷菜 |
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| コリコリとした歯ごたえから山のクラゲと言われる物ですが、スーパーで売っているのをみつけたので、紹介します。中国では前菜としてよく使われます。家庭では、肉がメインの時このような材料で一品作ると栄養のバランスがいいと思います。 |
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| 山クラゲの根の部分を少し切り落とし、手の指ぐらいの長さに切り水に漬けて戻します。ここでは少し量が多かったので冷凍して後日炒めとして使います |
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| 水に漬け、戻しますが漬ける時間は、3時間ぐらいでいいと思います。後は、沸騰したお湯でかるくボイルした後水を流して冷まします。 |
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| 山クラゲの水分をよくふき取り、葱、生姜の細切りを入れよく合わせます。 |
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| 味付けは、酒、塩、化学調味料、ごま油などで味をつけますが、好みでいろいろな味付けを考えると面白いと思います。たとえば山椒油などもより試してみるといいと思います。 |
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| 出来上がりです。 |
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| 料理説明中での火の強さ |
| 強火 | 中火 | 弱火 | ||
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| ・このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します | ||||
| ・家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です | ||||
| ・鍋はそこの丸い中華鍋を使用します |
| 料理説明中での油の温度 |
| ・調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます |
| 高温−180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする |
| 中温−110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る |
| 低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か |
| ・一般的な油通しの温度の使い方 |
| 強火を使う時は低めの温度に材料を入れる |
| 中火を使う時は高めの温度に材料を入れる |
| ・中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね 葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。 |