NO.199 豆腐と鶏肉の煮込み
 
冷凍庫の奥に、とり胸肉の残りがあれば豆腐と漬物でこんなご飯のおかずは、いかがでしょうか。

 
 
 
 
     
 
 
 
 

上記の写真のように切ります。鶏肉は、漬物の二倍の大きさに切ります。薬味としては、葱、生姜、にんにく、唐辛子を使います。


 
よく焼いた鍋に、少量の油を入れ鶏肉を完全に火が通るまで、よく炒めます。

 
 

更に、薬味と、漬物を入れかるく炒めます。


スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
 
3.0
醤油 5.0
砂糖又は、塩 ?  
科学調味料 1.0
 
 

次にスープ150cc、上記の調味料、豆腐を入れ沸騰させて後、弱火にかえ煮込みます。

 
 

ここまでは、醤油だけで味をつけてますが、ここで甘くするなら砂糖を4、塩味にするなら漬物が入っていますので、しょっぱくならない程度に塩を入れ更に煮込みます。


 
 
最後に、スープが少なくなり泡が細かくなったら、中火に変え焦げないように様子を見ながら更に煮込み、出来上がりです。

 
 
豆腐を先に盛り付け、その上に具を盛り付け、最後に汁を掛けて出来上がりです。後はカメラで写真を撮るだけです。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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