NO.198 魚団子と春雨の煮込み
 
この料理は、ご飯によく合い冷めてもそれなりに美味しく食べられると思います。

 
 
 
 
     
 
 
 
 
用意するものは、何でもいいのですが、ここではいわし団子を使いました。後は、がんもまたは、揚げ豆腐、春雨、切り揃えた白菜です。

スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
4.0
醤油 13.0
科学調味料 1.0
胡椒 少々
 
 
上記の調味料とスープ800cc、がんも、魚団子を入れ沸騰させます。味については、醤油だけでとりあえずつくって見て下さい。

 
 
次に、白菜を煮蓋のように、材料の上に広げてのせ、弱火で煮込んでいきます。

 
 
白菜が、写真のようになりスープが三分の二ぐらいなったら味を調整します。ここで醤油だけでは、物足りないという方がいれば、砂糖、または塩で調整してみてください。

 
 
春雨を入れ、中火と弱火の間ぐらいの火力で煮込んでいきます。

 
 
春雨がスープを程よく吸い込み、感じがやわらかいイカの塩辛のような雰囲気になるまで煮込んだら出来上がりです。

 
 
出来れば鍋などに入れて食べると美味しいと思います。また冷めてからの方が美味しいような気がしました
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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