NO.197
小松菜の炒め
用意する材料
   

小松菜の出来るだけ太い物を使います。量は1束半です。

材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 4.0
 醤油 6.0
 砂糖 2.0
 化学調味料 1.0
黒豆 2.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 洗った小松菜の根の部分に切れ目を入れ、火が通りやすくします。
2.3 小松菜を茎と葉の部分に分けます。使うのは茎の部分だけで葉は、何か別の料理に使ってください。

  4   5   6
 
4. 記の調味料を合せておきます。ここでは、黒豆味にしましたが好みで基本の炒め味から選んでもいいと思います。
5. 空の鍋に、植物油を150ccから200cc程入れ、中温以上に熱します。火はここから最後まで強火で調理します。
6. 茎の部分だけを入れます。

  7   8   9
 
7. 炒めますが、火で炒めるのではなく多めの油の熱で炒める感じです。スープは使いません。
8. 8割程火が通ったら網に取り出します。ここでお玉などを使い押さえつけて水分を取ったりしないでそのままにして自然に油及び水分をきります。
9. 次に鍋に小松菜を戻し合わせ調味料を加え、強火で炒めます。

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10. あまり炒めすぎて色が悪くならないように気をつけてください。
完  成
 
  • 少し生くらいのつもりで仕上げ、歯ごたえが残るようにすると美味しい思います。
  • この料理はホウレンソウなどより小松菜の方が美味しいと思いますし、ガイラン菜や空芯菜などという物があれば、高温の油を使い揚げ炒めが理想なのですが、スーパーなどでは手に入れることが出来ないので小松菜を使い紹介してみました。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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