NO.195
葱と豆腐の黒豆煮
用意する材料
  • 用意するものは、木綿豆腐、細葱、豆fで後は歯応えに筍を入れてみました。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 4.0                
 醤油 7.0
 砂糖 4.0
 化学調味料 1.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2.3 豆腐、筍、葱を出来るだけ似たような形に切り揃えます。

  4   5   6
 
4. 空の鍋に少量の油を入れ豆fを炒めます。この時好みで唐辛子を入れます。私の場合は料理の色が地味なので入れたのですが、ほとんど変わりませんでした。
5. 次に葱と筍を入れ強火でかるく炒めます。
6. スープ150cc(煮込んでいくうちに豆腐から水分が出ます)と上記の調味料を入れ沸騰するまで中火以上で煮込みます。

  7   8   9
 
7. 葱がしんなりしたら土鍋に移します
8.9 ここで味を調整して、料理を温めるというより土鍋の芯まで温めるといった感じの弱火で沸騰させ出来上がりです。
完  成
 
  • なぜ、土鍋に移すかというと意味はありません。ただ片栗を使て固め、熱い油を入れておくと料理の温かさが長持ちしますが、このように水っぽい料理はすぐに冷めてしまいますから、土鍋を使った方が保温がよいと思いこのように紹介しました。
  • この料理は少し甘さを控えた方が美味しいと思います。
 
 
カスタム検索
 
料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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