NO.189
 揚げワンタン 
 
用意する材料
  • ワンタンの皮、挽肉、それに細葱を少しななめに切り水にさらしておきます。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 挽肉に、卵、塩、胡椒で下味を入れて片栗粉を少し入れておきます。
2. ワンタンに肉を広げるように置き6までの手順で包みます。

  4   5   6
 

  7   8   9
 
7.8 甜麺醤を少し多めに用意して上記の葱を入れまぜあわせます。
9. 中温、中火の油の中に入れ、大体揚がったら最後に強火にして揚げて出来上がりです。

  10   11    
     
1011. 油をよくきり、中国味噌をつけて食べます。
完  成
 
  • 上海料理に、この料理をワンタンのかわりにユバを使い”炸響鈴”と言う料理があります。こちらは塩と山椒粉を混ぜた物で食べますが、甜麺醤でも合うと思います。もしどこかで炸響鈴を食べることあれば甜麺醤を少し下さいと頼んでみてはどうでしょう。
  • 上級編に甜麺醤の作り方を紹介したので、無理やり作った料理です。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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