NO.180
生タラと漬物の蒸し物
 
用意する材料
  • 豚肉の細切り、漬物は高菜漬け、タラ、葱生姜の細切りを用意します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 2.0
 醤油 2.0
 胡椒 少々
 スープ 4.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 高菜を繊維に相対するように、細切りにします。
2.3 空の鍋に油を入れ豚肉を炒め、更に葱生姜の細切り、高菜漬を入れ炒めます。この時上記の調味料を入れかるく煮込んでおきます。

  4   5   6
 
4. 魚を少し深めの皿に入れかるく酒、塩をふっておきます。
5.6 次に炒めた漬物などを魚の上にのせ蒸します。

  7        
         
7. 時間にして約20分程度で出来上りです。
完  成
 
  • 中国には、海のような河や、湖が有りそこで魚を取り生活をしている人がたくさんいます。その人たちが仕事の合間に船の上で食事をする時に取った魚を使い作るのがこのような料理ではないかと思いつくって見ました。
  • 船の上で食事を作って食べた後、残飯を川に捨て、それを小魚が食べその小魚を大きな魚が食べ更にそれを人間が食べます。本当に良い料理とはこのようなものかも知れません。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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