NO.179
  鶏肉とベーコンの蒸し物
 
用意する材料
  • ベーコン、ササミ(叉は胸肉)生姜の薄切りを、用意します。
  • レシピを御覧になりおきずきだど思いますが、食材の写真によくおすすめというシールが貼ってありますが当方にもいろいろ事情があります。
  • 生姜は、出来るだけ薄く切っておきます。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 ベーコンとササミは男性の親指ぐらいの大きさに切りますが、すこしササミを大きくします。
3. ササミを表面が色が変わる程度にボイルしてすぐに水で冷やします。

  4   5   6
 
4.5 ササミを皿に並べその間に生姜を挟んでいきます。
6. 更にその中に、ベーコンを挟んでいきます。

  7   8   9
 
7. 全部並べたら、塩、酒、胡椒、化学調味料をふるように掛けます。
8. 時間にして、約20分程蒸します。
9. 出来上ったら、皿の中にタレが溜まっていますからこれを、別の容器に取っておきます。

  10   11    
     
10. タレを鍋に、移し塩などで味を調整して片栗粉で固めて出来上りです。この時タレが少なければスープを足してください。最後に油を少量垂らします。
11. タレの固さは、写真の状態が長く維持できる固さです。
完  成
 
  • 中華のメニューので麒麟と言う文字を使った料理名がありその料理はこのような形で出てくることが多く特に魚料理に多くあります。その麒麟ですが中国では龍、鳳凰、麒麟で幻の三大動物と言われています。はっきりわかりませんが、私はその麒麟のたてがみの部分をイメージした物ではないかと思っています。もし間違っていた連絡下さい。すぐに直します.................なんかビールが飲みたくなりましたね。
 
 
カスタム検索
 
料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

Top