NO.177
牛肉と春雨のスープ
 
用意する材料
  • 牛肉、つみれ、多めに春雨を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 5.0                   
 塩 1.0
 化学調味料 0.8
 胡椒 少し多め
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 牛肉をボイルした後スープ1リットルと少し大きめに切った葱、生姜を入れ沸騰させます。

  4   5   6
 
4.5 次に上記の調味料と春雨を入れ弱火で煮こんでいき約600ccぐらいにします。
6. 最後に土鍋に移し、つみれを入れ弱火のまま少し煮こみ出来あがりです。

  7        
       
7. 三つ葉であれば少し入れて見てください。
完  成
 
  • 出来上がった時に、春雨が水分を吸いこみ何倍にも太くなりしっかりと味が入って、スープと言うより多めに春雨を使った煮こみ麺のように仕上げます。
  • ここではつみれを使いましたが、理想は生蝦すり身で作った団子です。私は予算と手間の問題がありおでんに使うえび団子を買いたかったのですがなかったのでこれにしました。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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