NO.176
辛いワンタン
 
用意する材料
  • 細葱、ワンタンの皮、少なめの豚挽肉

 

材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2    
 
1. 挽肉に玉子、塩、化学調味料、胡椒で味付けした後片栗粉の粉を入れ固めておきます。
2. 細葱は、小指ぐらいの長さに切り揃えておきます。
3. 葱、生姜、ニン肉、葱のみじん切りを用意します。この写真は、一人前です

  4   5   6
 
4. ワンタンの皮を広げコーヒースプーン三分の一程挽肉を塗るようにしてのせます。
5. 包み方は、肉がはみ出さないように握りつぶすような感じでいいと思います。
6. 決まりはないのですが、とりあえずテルテル坊主のような感じでいかがでしょうか。

  7   8   9
 
7.8 沸騰したお湯の中にワンタンを入れ火を通します。普通はこのままスープなどに入れ食べたりするのですがここでは、1度水に入れ麺をしめます。
9. 鍋にスープ、葱を入れ沸騰させます。

  10   11   12
 
10. 次にワンタンの水をよくきり鍋にいれ沸騰したら出来あがりです。
11. タレは醤油に3の薬味を入れ食べます。
完  成
 
  • 辛い物がだめな人はしかたありませんが、大丈夫な人は多めの薬味特にラジャンをこれでもかというぐらい入れ食べて見てください。少しすると舌が辛さに慣れおでこに薄らと汗がにじんできた頃からこの料理の本当の美味しさがわかると思います。
  • この料理をスポーツ風に表現すると”全身の毛穴が開きひたいには玉の汗身体の血が雪どけ水のように流れるのを感じ食べ終えた後に10キロマラソンを走り終えた後のような爽快感が得られるでしょう。”といった感じでいかがでしょうか。辛い料理には辛さの訳があります。
  • ワンタンの皮ですから、煮こみ過ぎると溶け出します。温める程度にしてください。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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