NO.169 
そら豆と漬物の冷菜
 
用意する材料
 
  • サヤが空に向かってのびる空豆と言う物を使います。
  • 漬物は、野沢菜です。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 塩 少量
 化学調味料 少量
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 殻をむいた皮付きのそら豆をかるくボイルします。
3. 野沢菜は、みじん切りにしておきます。

  4   5   6
 
4. そら豆の芽の部分に写真のようにして十文字に切れ目を入れます。
5. 鍋に少量の油を入れ葱、生姜、漬物をかるく炒めます。
6. 次にスープ100cc、上記の調味料を入れ中火以上で煮こみます。

  7   8    
     
7. スープが、少しになったら強火でタレがなくなるまで煮こみ最後に油を少量入れ出来上がりです。
完  成
 
  • 温かくても美味しいと思いますが、冷まして前菜として食べてみて下さい。
  • 食べる時は殻ごと口の中に入れしゃぶるようにして皮を取り出して食べて下さい。そら豆の美味しさが実感できると思います。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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