NO.160
 
 
用意する材料
   
  • .生のタラを食べる人数分だけ用意します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 2.0                          
 醤油 3.0
 砂糖 2.0
 化学調味料 1.0
 胡椒 少々
 オイスター 3.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 麺を、作ります。小麦粉に玉子、水を加え日本のてんぷら麺より少し硬くします。
2. 麺の中に酒、塩をふり少しおいておいたタラを入れ麺を絡ませます。
3. 葱を、細切りにして水につけておきます。

  4   5   6
 
456. 中温、中火の中に魚を入れ揚げ、5ぐらいに油の泡が小さくなったら少しして網などに取り出します。

  7   8   9
 
7. 揚げた魚を1切れまたは、食べやすい大きさに切り少し深めの皿に盛りつけます。
8.9 空の鍋に上記のタレにスープ30ccほど加えあまり沸騰しないようにして、10秒程煮こみ魚の上から掛けます。

  10        
         
10. 最後に葱をよく絞り魚の上にのせ、少量の葱油とごま油を混ぜた物を高温に熱し葱に掛けます。この時ジュッという音がすれば成功です。ただし油が霧状に飛び周りが汚れますから注意してください。でもこれが美味しいのです。
完  成
 
  • あまり小骨の有る魚は、使わない方がいいと思います。
  • 私は本場に行った時、6時から9時までわりと高級なレストランに行き専門料理を勉強のため食べ、その後屋台や大衆酒場のようなところにお酒を飲みに行きますがそこででで来るのがこのような料理です。あとご存知有る方もいると思いますが香菜というものを山盛りに掛けてくれると言うことないですね。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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