NO.159
 鶏肉角切とカシュナツの唐辛子炒め
 
用意する材料
  • .使用する材料は、鶏腿肉、出来るだけ味の付いていないカシュナツ、角切にした葱、生姜、唐辛子、厚めに切ったニンニクです。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 醤油 5.0
 砂糖 4.0
 化学調味料 1.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 鶏肉の角切を準備します。切り方、下味に付いてはトップページに説明してあります。大きさはカシュナツの3倍ぐらいの大きさで火を通すと2倍ぐらいになります。
2. カシュナツは、生の物があれば火を通しておきます。ここではすでに火を通して有り味の付いたもの使用したのでタオルなどでよく拭きとっておきました。
3. 中温、中火で鶏肉を油に入れ大体火が通ったころにカシュナツを入れすぐに油から取り出します。カシュナツは温まるぐらいです。

  4   5   6
 
4.5 鶏肉などを取り出した空の鍋に薬味を入れかるく炒めます。
6. 更に鶏肉、カシュナツを入れ上記の調味料を入れ、強火にして汁がなくなるまで炒めます。スープは使いません。

  7        
         
7. 汁が少なくなり粘りが出て、色が濃くなり艶が出てきたらごま油を垂らして出来上がりです。片栗粉は使いません。
完  成
 
  • 参考意見ですが、ニンニクを2ミリの厚さに切り最初によく炒めて調理しニンニクを薬味としてではなく箸で摘めるぐらいにして作ると香りもよく、疲れている時などいいと思います。海老や蟹などでも出来るのですが鶏肉が一番相性が良いように思います。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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