NO.157
  蛎の唐辛子炒め
 
用意する材料
 
  • .中国では乾燥の蛎をよく使いますが、ここでは生蛎を使います
  • 薬味は葱、生姜、にんにく、唐辛子を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 4.0                    
 醤油 6.0
 砂糖 4.0
 化学調味料 1.0
 スープ 3.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 蛎を3割程火を通し、水分を切っておきます。
3. 空の鍋に油と薬味を入れ、かるく香りが出るまでいためます。

  4   5   6
 
4. 更に上記の調味料を入れここで1度味を調整します。
5. 味が決まれば、蛎を入れ炒めながら10秒ぐらい煮る感じにします。
6. 味をもう一度調整します。味は濃い甘めの感じで唐辛子の辛さに負けないぐらいです。

  7        
         
7. 最後に水溶き片栗粉で、しっかりと固め少し多めのごま油を入れ出来あがりです。
完  成
 
  • 蛎の鮮度が良ければ、少し生っぽい感じで仕上げるぐらいのつもりで作ってみてください。軟らかくて美味しいと思います。
 
 

Google

   

料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

Top