NO.150
白もつとニラの炒め
 
用意する材料
 
  • 白モツは、すでに軟らかくなっている物を使います。
  • 韮を一束です。.
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 3.0                      
 醤油 5.0
 砂糖 3.0
 化学調味料 1.0
 スープ 5.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. モツは1度ボイルした方が良いと思います。
2. ボイルしたモツはタオルなどで、水分を取り除いておきます。
3. 小指ぐらいの長さに切り用意します。

  4   5   6
 
4. 中温以上の油で火を通します。水気が多いと油が跳ねますから注意してください・
5. 空の鍋に油を入れニラを半生状態で更にモツを入れ炒めます。唐辛子、葱生姜を入れます。もし唐辛子を入れない時は、胡椒を多めに入れて下さい。
6. 上記の調味料を加え、炒めるというよりも強火で10秒ぐらい煮こむといった感じにします。

  7   8    
     
7.8 ニラの硬い部分が軟らかくなったら味を調整して水溶き片栗粉で軟らかいとろみを付け最後にごま油を垂らして出来上がりです。

湯面の場合
  A   B   C
     
A チャーシュー麺のようなそばを食べる時は柳麺という平らに盛り付けます。
B タレは、醤油3、塩1、化学調味料0.8ぐらいの割合でいかがでしょう。
C 問題のここで紹介した料理を麺の上に載せるには、麺を丘のように少し中心を高く盛り上げその上に具を載せると美味しく見えます。
完  成
 
  • このそばは、私がお酒を飲みに行って、最後によく食べたそばで、若かりしころの思い出の一品です。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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