NO.149
 豚の角煮と豆腐の醤油煮
 
用意する材料
 
  • .トップページで紹介した、豚の角煮の元を3切れ使います。
  • 豆腐は絹ごしでも良いのですが、硬めの木綿を使います。使う量は肉に合わせ、ここでは半丁です。残りはビールのつまみです。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 醤油 7.0
 砂糖 5.0
 化学調味料 1.0
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
   
1. 上記の豚肉を半分にカットして、一口大の6切れにします。次に肉の形、大きさに合わせ豆腐をきります。後は葱を多めにして葱、生姜です。
2. 空の鍋に油を敷き葱生姜をかるく炒めます。
3. スープ200ccと上記の調味料を入れ煮こみます。

  4   5   6
 
4. 沸騰したら、スープがかるく泡立つぐらいに火を弱火に調整します。
5. スープが半分の100ccぐらいになったら味を調整します。ここでは豆腐が入っているので少しぐらい濃いめの味付けをしても問題ありませんから、攻めてください。この時写真を撮ろうとする方は蒸気でレンズが、曇りますから注意してください。なぜ写真を撮るかと聞かれると困りますが.......私の.ただの良い訳です。
6. スープが三分の一ぐらいになったら、水溶き片栗粉で固め最後に葱油を垂らして料理を油で包むようにして出来あがりです。
完  成
 
  • ご飯のおかずには最高に一品です。
  • このような煮こみ料理の基本となる火加減は強火→中火→弱火→仕上げを強火の順になります。
  • これは私の参考意見ですが、もし味の入りずらい料理など甘すぎると感じたらスープで薄めるのではなく醤油を足し、醤油が濃いと感じたら思い切って、砂糖を足してみてください。味付けは攻めた方が良い結果が出ることもあります。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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