NO.143
   鶏肉のクルミ麺揚げ
用意する材料
 
  • 鶏腿肉1枚とクルミを適量用意します。クルミの変わりにカシュナツでもかましませんが、味が付いていない物が良いです。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 醤油 3.0
 塩 0.5
 化学調味料 0.5
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. クルミは米粒の倍ぐらいの大きさに砕きます。これは食べた時の歯ごたえを残すためです。
2. 鶏肉は大きく開き、出来るだけ同じ厚さが理想です。
3. 鶏肉に上記の調味料と玉子を入れ味をしみこませます。その後上新粉を少し多めに入れ固めます。

  4   5   6
 
4. 麺の硬さは説明が難しいのですが、写真ぐらいにしてください。
5. 更に砕いたクルミを入れ、麺とよく混ぜ合わせます。
6. 皿にごま油を塗り鶏肉を皮を下にして広げて置き、油を中温より高めにして、鶏肉を皿から滑らすようにして油の中に入れます。

  7   8   9
 
7. この時火は強火で、最初め麺を固めてしまいます。写真のような感じならば、一旦火を止めます。
8. 油の泡が落ちっいて来たら、中火から弱火の間ぐらいの火でゆっくりと中まで火を通します。最初に油の中に入れた時油の温度が低いとクルミなどがはがれてしまう事もありますから注意が必要です。
9. 出来上がりました。熱い内に食べてください。
完  成
 
  • クルミの香りと歯ごたえのある食感が、楽しめます。
  • 味は少し薄めにして、何か調味料をつけて食べるといいと思います。
  • クルミは、頭にいいといわれています。そう言えば脳みそに似ていますね。アヒルの頭を割るとクルミのような物が出てきます。中国人はそれを食べたりしますが、私はあまり好きではありません
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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