NO.140
  鶏肉揚げ甘酢辛ソース
 
用意する材料
 
  • .腿肉を一枚と薬味として唐辛子、ニン肉、生姜、葱の細切を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 醤油 3.0
 砂糖 9.0
 塩 ほんの少々
3.0
 水 4.0
 ケチャップ 9.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 鶏肉を8切れから10切れに切り分けます。
2. 酒、醤油、塩を使い薄く下味をつけ玉子入れておきます。
3. 味がついたら、小麦粉を入れ硬めにして厚めの衣に仕上げます。硬くなり過ぎたら水を入れ調整します。

  4   5   6
 
4.5 強火、中温以上の油の中に鶏肉を一切れずつ入れ、回りが固まったら中火以下にします。正確な時間は言えませんが、3分ぐらいすると泡が細かくなってきます。そしたら揚がりですが、わからなければとりあえず1つ切って中をみてください。
6. 揚がった状態です。この時はきれいな油で揚げたので、このような色ですが油が汚れていればもう少し色が付きます。

  7   8   9
 
7. 上記の調味料を合わせておきます。
8. 空の鍋に油を敷き、薬味をかるく炒めます。
9. 更に合わせ調味料を入れ、蜂蜜と水の間より少し軟らかくして水溶き片栗粉で固めます。なれないうちは、弱火にしてゆっくりと薄い片栗粉で固めることをお勧めします。

  10        
         
10. タレの中に揚げ鶏肉を入れ強火で絡めるように鍋を返します。鶏肉の表面にタレがよく張りついたら少し多めの油を鍋の回りから焦がすように入れ最後に何回か返して出来上がりです。
完  成
 
  • 酢豚が出来ればこの料理は問題ないと思います。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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