NO.136  
我 的 粥 飯
 
用意する材料
  • .春捲きの皮、長葱、白飯を使います。葱は細葱の緑の部分を入れると色合いがよくなります。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 春巻きを丸め幅8ミリぐらいにきります。
2. 切った春巻きはよくほぐしておきます。揚げたとき塊ができる事もあります。
3. 油の温度を中温近くまで上げて揚げます。温度が低いと皮が乾燥したようになりますから、注意が必要です。

  4   5   6
 
4. 春巻きの皮は、油から取り出しても余熱で色が付いてしまいますから、写真ぐらいの色で取り出します。それでも6ぐらいの色になります。(油が汚れていると色が付きやすい)
5. 空の鍋に胡麻油を少し入れ、葱をかるく炒め香りを出します。
6. 更に揚げた春巻きを入れ上から塩をふりまがら返します。春巻きの皮は割れやすいので気をつけてください。

  7   8    
     
7. 水叉はスープご飯を煮こみます。硬さはこのみです。
8. 出来上がったら先ほどの春巻きの皮を、中心にできるだけた高く盛り白い部分が見えるように丁寧に置き、出来上がりです。
完  成
 
  • お米から作りたいのですが、家庭でそこまでする必要はないと思いますのでご飯で紹介しました..........というより私が面倒だったので
  • 中国では、使う飯により 粥、泡飯と分けることもあります。 
  • お粥 には、何種類ぐらいあるとよく聞かれますが、日本のおにぎりと同じ数だけあると答えています。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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