NO.134
ハチノスの冷菜
 
用意する材料
 
  • .ハチノスを使いますが、理想はセンマイです。でも仕込みが難しいのでハチノスで説明します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 3.0                         
 醤油 4.0
 砂糖 3.0
 化学調味料 1.0
 胡椒 少々
 スープ 2.0
 オイスター 2.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. ハチノスを一時間半から二時間ほどボイルします。ただこの料理だけのために仕込むのはガスがもったいないので、少し多めにボイルして残りはビニール袋に水と一緒に入れ冷凍して置くといいと思います。私はそうしています
23. 必要な分だけ用意して、出来るだけ薄くきります。

  4   5   6
 
4. 食べる時に、沸騰した湯の中にさっと入れ温めます。
5. 温かいまま水分をよくきり、深めの皿に盛りつけます。
6. 上記の調味料で合わせのタレを作ります。

  7   8    
     
7.8 タレをハチノスの上から掛け葱の細切りを高く盛りつけ、葱の上から植物油、ごま油、半々を高温まで熱し掛けます。この時ジュッという音がしたらOKです。
完  成
 
  • この料理を油を掛けないで食べた時と、掛けてから食べて比べると料理を美味しくするために油の必要性がわかると思います。もし作ったときは比べてみてください。
  • センマイを使い作ったこの料理は、小皿中華料理店などで目にすることがあります。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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