NO.128
アサリと大根のスープ
 
用意する材料
  • .アサリと大根それに少し多めに葱、生姜の細切りを用意します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 10.0
                  
 塩 2.0
 化学調味料 1.0
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 最初に大根をかるくボイルします。
2.3 鍋に水800ccとアサリを入れ、火をつけアサリが口を開いたら取り出します。

  4   5   6
 
4.5 アサリをボイルした、汁の中に大根、葱、生姜、上記の調味料をを入れ沸騰しない弱火で600cc近くになるまで煮こんでいきます。この時火が強いと濁ります。
6. 次に味を調整し、アサリを入れ3分程煮こんで出来上がりです。

  7        
       
7. 三つ葉などがあれば少し入れてみてください。出来れば中国野菜の香菜これは探せばスーパーにも売っています。、少し高いです。(量の割りには)
完  成
 
  • 風邪をひいた時など、このような料理はいかがでしょうか。葱、生姜を多めに入れることによって身体を温め、残りのスープにご飯を入れお粥などはどうでしょう。贅沢を言えば朝鮮人参を薄切りにした物を2、3枚入れて作れば明日は全開です。いや全快です、、、、多分
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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