NO.127
鮭と豆腐の蒸し煮
 
用意する材料
 
  • 鮭を二切れ用意しかるく塩をふっておきます。塩鮭の場合は1度洗った方がいいと思います。
  • 豆腐は、絹ごし豆腐を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 4.0                       
 塩 0.8
 化学調味料 0.5
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 鍋ニ油をひいて、鮭の両面を焼きます。
3. 豆腐を写真のように切ります。

  4   5   6
 
4. 鍋に豆腐を入れ、豆腐を少し出るぐらいスープを入れ、葱、生姜と上記の調味料を入れます。
5. 中火と弱火の間ぐらいにして、蓋をして煮込みますが、余り沸騰させないで、蒸すという感じにします。
6. 出来上がりです。深皿に豆腐とスープを移しその上に鮭を盛ります。
完  成
 
  • この料理は早い話が、鮭入り湯豆腐と言う感じです。少し深みのある皿を使用して煮こみ汁を残します。
  • 私は、この料理を台湾で民家を改築して作ったレストランで食べたのですが、次に行った時は、お店がありませんでした。台湾ではこのようなことがよくあります。台湾人はよくお店を閉めますが、次の日には違う場所で新しいお店をオープンすると聞いたことがあります。国民性とゆうか、だめならまた明日ということなのでしょうね。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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