NO.125
じゃが芋と鶏肉の中華ミソ炒め
 
用意する材料
  • .じゃが芋、鶏肉、葱は少し大きめに切っておきます。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 2.0
 醤油 4.0
 砂糖 3.0
 化学調味料 1.0
 胡椒 少々
 スープ 3.0
 甜麺醤油 3.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 鶏肉は下味を入れておきます。詳しくは。トップページで説明してあります。
2. じゃが芋は、鶏肉の大きさに合わせ、四角形に切ります。切った後水に流しておくと揚げたときカラット揚がります。
3. 最初に中温以上の油、強火でじゃが芋を上げます。

  4   5   6
 
4. 大体こんなもんで、いかがでしょう。油が汚れていたらもう少し色が付きます。
5. 次に鶏肉を、火に通します。
6. 鶏肉、じゃが芋、葱を一緒にします。

  7   8   9
 
7. 空の鍋に、上記の調味料を入れ味を調整します。
8. 味が決まったら、材料を入れ水溶き片栗粉で固めます。タレはミソが入っているので薄めの片栗粉を使います。火は強火です。
9. 最後に胡麻油を入て、出来上がりです。
完  成
 
  • じゃが芋と中華ミソ(甜麺醤)はとてもよく合います。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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