NO.124
じゃが芋で作る豚ダンゴの甘酢
 
用意する材料
 
  • .材料は、じゃが芋と椎茸を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 2.0
 醤油 2.0
 砂糖 8.0
4.0
 ケチャップ 10.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. じゃが芋を小さく切り軟らかくなるまで蒸します。
2. じゃが芋をお玉で、つぶします。
3. 椎茸は、出来るだけ細かくしておきます。これは肉の雰囲気を出すためです。

  4   5   6
 
4. じゃが芋と椎茸をよく、混ぜ合わせます。
5. 更に水溶き片栗粉を多めに入れ粘りを出します。
6. 後は適当な大きさにアンをダンゴにいていきます。

  7   8   9
 
7.8 中温以上、強火で揚げます。中はすでに火が通っているので回りだけ色がつけばいいです。
9. 小さなボールに上記の調味料を合わせておきます。

  10   11    
     
10. とろ火にして、タレを水溶き片栗粉で水と蜂蜜の間ぐらいの、硬さに仕上げます。
11. 強火にし、ダンゴを入れてダンゴの回りにタレが張りつくような感じになるように返します。もしタレがダンゴに付かない場合は片栗粉を少し足して下さい。最後に油を垂らし艶を出して出来上がりです。
完  成
 
  • 少しは豚肉のダンゴのように見えますか。このような料理を精進料理として出すときがあります。その精進料理は大きく分けると野菜を野菜として食べる物と,上の料理のように肉を模擬して作ったものも多くあります。例えば生ユバを使いガーゼや細かい網で包んで蒸して固め鳥肌、アヒルの皮などのイメージを出したり揚げたユバにしわをつけ脳の雰囲気を出したりいろいろありますが家庭用には不向きだと思いますが、上記の料理などは1度作ってみてください。
  • 精進料理は、ニンニクはだめだということもあります。ニンニクは栄養があり元気になり過ぎて御坊さんなどが余計な事を考えて修行に身が入らないということを書いてある本もあります。またある国では、刑務所の中でけんかしないように、食事で気持ちを落ちつかせるようなメニューにしているということも聞いた事があります。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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