NO.123
中華のゆで卵
 
用意する材料
   
  • .ゆで卵を三個用意します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
作り方
  1   2   3
     
1. 殻をとりのぞきます。
2. 殻に細かいひびをいれます。
3. 殻を取り除き、醤油につけ色をつけます。

  4   5    
     
4.5 3の卵を油で揚げ、写真のようにします。

  7   8    
     
7. トップページで紹介してある、中華汁を鍋にあけ卵を入れ弱火で煮こみます。汁が少ない場合は必要な物を足し味を調整します。
8 15分ぐらい煮ると卵に色がつき出来上がりですが、このまま火を止め卵を入れたままにして置き冷めてから食べるとよく味が入り色も出て、おいしく食べれます。下の写真は暖かいうちに取り出した物です。
完  成
 
  • 食べる時は、このまま食べてもいいし一番上の写真のように半分に割って煮汁を少し付けると、料理のように見えると思います。
  • この他にも、丸卵で食べる物は石灰と泥で作ったピータン、塩水に漬けた塩蛋、お茶に漬けた茶蛋、酒粕に漬けた糟蛋などがありますが、機会があれば、家庭でも出来る茶蛋、塩蛋などを紹介したいと思います。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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