![]() |
NO.111 |
| 手羽先揚げ北京風 |
| 用意する材料 |
![]() |
||
|
||
| 材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります |
| ・スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。 |
| ・調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。 |
| ・調味料は、量ではなく割合とお考えください。 |
| ・調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。 |
| 作り方 |
| 1 | 2 | 3 | |||
| → | → | ||||
| 1. | 水あめ5酢1の割合で、容器に入れお湯に浮かばせ温め溶かします。 | ||||
| 2. | 手羽先をかるくボイルします。生でも大丈夫です。 | ||||
| 3. | ボイルした手羽先はタオルなどで水分を拭き取ります。 | ||||
| 4 | 5 | 6 | |||
| → | ![]() |
→ | ![]() |
||
| 4. | 先ほど溶かした水あめを手羽先にすり込むようにして塗って生きます。 | ||||
| 5. | 次に網などに並べ風とうしのよい場所で1日以上乾かします。出来れば乾燥した北風があれば最高です。北京ダックで有名な北京には北の砂漠から乾燥した風が吹いてきます。少しほこりっぽいですが、北京ダックにとっては大事なことです。でも一番大事なのはアヒルですが(ここでは、試しに5のままで一晩冷蔵庫に入れただけで調理してみました。何とかなります。) | ||||
| 6. | 鍋に多めの油を入れ、低温、弱火手羽先を入れゆっくり揚げます。初めのうちは、色がなかなかつきませんが、色がつきはじめてからは、早いですから注意してください。またガスオープンなどで焼こうと考えないで下さい。水飴が塗ってあるので、最低の火を使ってもすぐに焦げてしまいます。私は真っ黒にしました。実はこれは2回目です。男の意地です。ちなみに手羽先は381円でした。 | ||||
| 7 | 8 | ||||
![]() |
→ | ||||
| 7. | 揚がった状態です。後は葱とミソをつけて食べます。 | ||||
| 完 成 |
![]() |
|
![]() |
|||
| 食べる時は開いているほうを上にしないと、ミソが垂れて衣服を汚すことが ありますので、注意してください |
|||
|
| 料理説明中での火の強さ |
| 強火 | 中火 | 弱火 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ・このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します | ||||
| ・家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です | ||||
| ・鍋はそこの丸い中華鍋を使用します | ||||
|
|
| ・調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます | |
| 高温−180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする | |
| 中温−110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る | |
| 低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か | |
| ・一般的な油通しの温度の使い方 | |
| 強火を使う時は低めの温度に材料を入れる | |
| 中火を使う時は高めの温度に材料を入れる | |
| ・中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね 葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。 |