NO.106  
蟹棒と春菊のスープ
   
用意する材料
  • .春菊と蟹の足それに春雨を少し用意します。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 4.0
 塩 1.5
 化学調味料 1.0
 胡椒 少し多め
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1.2 蟹は沸騰したお湯の中に入れさっとボイルして、おきます。
3. 春菊は小指ぐらいの長さに切り茎と葉の部分に分けておきます。

           
  4   5   6
 
4.5 スープを600cc、蟹、春菊の茎、そして上記の調味料を入れ沸騰してから中火以下で3分ほど煮こみ味を調整します。
6. 次に春雨と葉の部分を入れ1分ほど煮こんだら出来上がりです。
完  成
 
  • お店で渡り蟹の料理を作るとき爪を使わず身だけを使います。そこで残った爪を使いこのような賄いをつくります。ここでは少し贅沢にタラバガニの爪を使ってみました。この他に豆腐を入れたり蟹の代わりに水餃子を入れたりします。(水餃子はいいだしが出ます。)
  • 中国の家庭でスープを作ると日本の御吸い物ような感じではなく、とにかく具が沢山入ります。わかりやすくいいますとスープだけでご飯が食べられる感じです。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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