NO.101
アサリの黒豆炒め
 
用意する材料
 
  • .アサリと細めの葱を用意します。少し葱がくたびれていますが、当方にもいろいろ事情がありまして
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 酒 3.0
 醤油 4.0
 砂糖 2.0
 化学調味料 1.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 葱を小指ぐらいの長さに切り、後はニンニク、生姜、唐辛子、黒豆を細かく切っておきます。
2. 空の鍋に油を少し入れて、アサリをかるく炒めます。
3. 次に薬味と長葱を入れ更に炒めます。

  4   5   6
 
456 上記の調味料を入れ、アサリが開いたら水溶き片栗粉で軟らかく固めます。

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7. 炒める時は、初めから最後まで強火で調理します。最後に葱油を垂らして出来上がりです。
完  成
 
  • アサリのような貝類は、家庭料理として紹介するときはどうしても完全に火を通したものになってしまいます。貝柱だけではなく内臓も食べるので安全のためにでが、生で食べる物もあります。たとえば赤貝の子供のような物で殻が白くなるまでよく洗いお湯の中に1秒〜2秒程入れた後手でこじ開けタレをつけて食べる料理です。身と一緒に貝の血も食べます。以前は長崎あたりから10キロ単位で仕入れることが出来たのですが今は手に入りません。またアサリも同じように湯通しした後タレの入った容器に入れ蓋をしてカクテルを作るようによく振って味を入れて半生で食べたりもします。そのほかでは、生ではないのですが少し危ないのもあります。皿の上に塩を敷きその上に貝をのせ60度ぐらいの白酒を掛けて火をつけ燃やし焼いて食べるのですがいつ食べていいのかわからないの苦労します。危ないというのは、本場でこのような料理をおいてあるところは大衆居酒屋のような所でここに靴を磨きに来る人がいます。そして靴磨きを(有料)頼むと1時間ぐらい帰ってこない時があり、帰れなくなる時があります。最後にはかえってくるのですが。
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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