NO.093

ハチのスと大根の煮こみ

 
用意する材料
  • .牛の胃袋ハチノス、大根、長葱をします。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります
使用する調味料
 老酒 4.0                         
 醤油 12.0
 砂糖 5.0
 化学調味料 2.0
 胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
作り方
  1   2   3
 
1. 大根をハチノスの大きさに合わせ切り、軽くボイルをしておきます。
2. ハチノスはスーパで、すでにかるく掃除した物を使い適当な大きさに切りボイルします。
3. くせがあるので葱、生姜を多めに使います。

  4   5   6
 
4. スープ600ccと上記の調味料、葱、生姜を多めにを入れ、弱火以下のとろ火で1時間程煮こみます。
5. さらに、大根を入れ20分程とろ火で煮こみます。
6. 大根が色がつき、スープが150ccぐらいになります。

  7        
       
7. 仕上げは、中火以上にし、長葱を入れ葱の緑色が変わらない程度煮こんで出来あがりです。
完  成
 
  • 牛には胃袋が4つあり、ガツ、ハチノス、センマイ、ミノとあります。ここでは多分第二胃だと思いますが、ハチノスを使いました。
  • この料理は、多めに作った方が味が出て美味しくし上がります。
  • 台湾などでは、この他に鳥の足、豚の脳みそ、アヒルの舌など日本では余り見かけない御惣菜がコンビニで、立食パッティーのような感じで売っています。私が台湾の人のなんか合わないと言うと、日本ではオデンが売ってると言われました。鶏の足とハンペンの違いはあるが、同じ事かも知れませんね。
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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