NO.088
唐辛子と牛肉の炒め
 

用意する材料

 
  • .生の赤唐辛子を使いたいのですが、手に入りにくいので乾燥の細切りを使います。
  • 牛肉は、繊維のしっかりした腿肉を使います。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0
醤油 3.0                         
砂糖 2.0
化学調味料 1.0
スープ 1.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1.2 多めの乾燥唐辛子にお湯を入れ、もどします。
3 膨らんだ唐辛子と、葱、生姜を細切りにして準備しておきます。

  4   5   6
 
4. 細切りにした牛肉を下味をつけておきます。(トップに説明有り)
5.6

中温、強火で肉を入れ、火が通たと思ったら更に強火で10秒置き、表面を固めにします。


  7   8   9
 
7.8 空の鍋に唐辛子、葱、生姜を入れかるく炒めた後肉をいれ、上記の調味料を加えます。
9

火は強火で水分が少なくなるまで炒めた後、ごま油を入れ出来上がりです。

完成

 
  • 本場の屋台などを覗くとこのような感じの物をよく見かけます。味は甘辛くこのまま食べてもそれなりに美味しいのですが、お勧めは冷めてからお粥の漬け合わせ、メンマようにそばに入れる、御酒の肴などがいいと思います。唐辛子が多いので冷蔵庫に入れておけばかなり日保ちがします。また私はインスタントラーメンに入れて食べましたが醤油より塩味のラーメンが合うと思います特に○○塩ラーメンが
  • 唐辛子の生を使うと一番いいのですが、ないので乾燥を使いましたが生は同じ辛さでも甘みがあるのでより美味しくなると思います。また好みでニン肉を入れても美味しいです
 
 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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