NO.087
蟹豆腐の玉子とじ
 

用意する材料

.特売のタラバ蟹、玉子、豆腐以上ですが、この蟹棒は値段の割にはいけます。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

老酒 4.0
0.8
化学調味料 0.5
胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です

作り方

  1   2   3
 
1. 焼いた鍋に、油を少し入れ葱、生姜と蟹棒をいれかるくあおります。蟹は細かく切ってもいいですが、わざと食べずらくしてゆっくりと、味わいながら食べさすという考え方でおおきいままで作るのはいかがでしょう。
2.3 次にスープ200cc、豆腐、上記の調味料を入れ煮こみます。この蟹はすでに火が通っていたものなので、豆腐が温まりかに棒でだしを取るというような感じでいいと思います。

  4   5   6
 
4. 片栗粉で固めます。固さは濃い目のごま油ぐらいがいいと思いますが更に玉子を入れて固めることを計算してください。

  7   8    
 
7. 玉子を中心に入れ左手で鍋を振るわせるような感じで動かしながら、お玉でゆっくりとかき混ぜていきます。この時は強火です。
8. 玉子の色が変わったら、油をまわりから温めながら入れ二、三回かき混ぜて出来上がりです。

完成

 
 
  • この料理は、作っていく過程で豆腐が入ったり玉子が入ったりして、味の調整が難しいかもしれませんが、薄味にして食べる時に醤油や香酢という中国の黒酢などを2、3滴掛けて食べてみてもいいと思います。また良い家庭料理とは、味が薄いなどとクレームが出たら言い訳を準備しておくことも大切です。
 
 

 

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料説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します。
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か 
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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