NO.085
  鶏腿肉の辛しソース掛け
 

用意する材料

 
.おおき目の腿肉と青野菜ここでは豆苗を使いました。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0
醤油 5.0                  
砂糖 3.0
化学調味料 1.0
胡麻油 2.0
スープ 3.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします

作り方

  1   2   3
 
1. 鶏腿肉をスープ叉は水で20分程ボイルします。
2. 火の通った肉に醤油を掛け少し置きます。
3. 豆苗はよく洗い、かるくボイルします。

  4   5   6
 
4. 豆苗の中心を高く盛り上げるような感じで盛りつけます。
5. 少量の油で焼きます。意味はないのですが元の料理が、ガチョウの肉を使うので、その感じを出したかったのですが失敗です。
6. 焼いたことによって香りと歯ごたえがつきました。

  7   8   9
 
7.8 葱、生姜、ニン肉を、みじん切りより更に細かくたたき、ラージャンと上記の調味料を合わせタレを作っておきます。
9. 冷めたら出来るだけ薄く切り、豆苗の上に並べます。冷蔵庫でしめると切りやすくなります。

  10        
         
10. 最後にタレを掛けて出来上がりです。

完成

 
 
  • この料理は、白切鳥我と言う、潮州料理店によくあるガチョウを使った料理を元に作りました。
  • この潮州料理というのは日本では、あまり馴染みがないと思いますが、香港や台湾などではよくありますので旅行にいかれる時などの参考のために説明します。潮州は広東省と福建省の省境に有り近くに台湾が有り料理のほかに潮州工夫茶として三地域でよく飲まれています。その工夫茶ですが、台湾や香港のレストランに入ると経験のある方もいると思いますが、最初に盃のような物で濃いお茶が出されるます。これが潮州料理店のやり方です。料理は、北京料理の山東菜、上海料理の揚州菜など広東料理の本道は潮州菜という人もいます。味付けは全体的に薄味ですが、調味料が発達していると言うことです。例えばシャブシャブの酢ダレ、胡麻ダレのよな感じでしょう。また上記の冷菜のようにガチョウ料理が得意で中には、ガチョウの血を固めて作った牛刺しのようなものも有ります。機会があれば潮州料理を意識して食べてみてください。上海は流行に走りすぎて潮州料理の特長が出てないかもしれません。

 

 
 
 
カスタム検索
料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

Top